HOME«キャッシングとは?

キャッシング基礎知識

Chap1通常のローンとの違い

通常、ローンを組む場合は、融資額をいくらいくらと決め契約書に署名捺印し、その金額を現金や振込みでもらい、毎月返済して完済していきます。

しかしキャッシングの場合、申し込み時に実際に借りる金額を決めるのではなく、借りられる上限金額を決めます。そして、その金額までであれば何度でも借りられ、返済した分はまた借りられる金額に上乗せされるのです。
つまり上限金額を50万円に決定したら、30万円借りるとあと20万円借りられ、30万円のうち20万円を返済したらあと40万円借りられるということです。

また通常のローンでは、担保や保証人を必要とすることがほとんどですが、キャッシングでは必要としないことがほとんどです。

Chap2キャッシングの種類

銀行系キャッシング

銀行が専業系企業や信販会社と提携して、個人向けに融資を行っているサービスのことです。
消費者金融から借り入れることに抵抗がある方や、初めてキャッシングを利用する方にオススメです。

信販系キャッシング

クレジットカードを提供することを本業とする、信販会社や流通系企業が行っているキャッシングサービスです。
「消費者金融系」と「銀行系」の中間に位置するサービスと思って問題ありません。

消費者金融系(専業系)キャッシング

銀行のようにお金を預かることなく、融資を専業とする会社のことを消費者金融と言います。
「ノンバンク」や「サラ金(サラリーマン金融」と呼ばれることもあります。
借り手側の信用だけでお金を貸してくれ、返済方法もATM・コンビニ・銀行振込・店頭など多数用意されているため、「借りやすく、返しやすい」利便性が人気です。

Chap3キャッシングとカードローンの違い

個人でお金を借りることを、キャッシングと言ったり、カードローンと言ったり様々あります。

では、これらの違いはどこにあるのでしょうか?

本来、キャッシングとローンの違いは返済方法にあります。
キャッシングとは一括返済を前提にお金を借りることを指していました。
一方ローンは、何度かに分けて返済する分割返済を指していました。
しかし今は、キャッシングでも普通は分割返済です。
またキャッシングと言っていてもカードが発行されることも多いです。
消費者金融などではあまり使い分けていないようですが、一部クレジットカード会社では使い分けているケースもありますので、一応返済方法を確認したほうが良いでしょう。