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◆◆キャッシング基礎知識◆◆

CHECK1業者を選ぶ際に見るポイント

見るポイントは様々ありますが、初めてキャッシングを利用する場合は、次の3点をチェックしましょう。

金利

 キャッシングした際は、元金はもちろんのこと利息も返済しなければならず、
その利息の割合が金利です。
金利が低ければ返済する利息も少なくなるので、低いにこしたことはないでしょう。
 選ぶ際のポイントですが、たいていの金融会社では「10.0%〜20.0%」のように年率に幅があります。ついつい低いほうの数字に目がいってしまいますが、高いほうの年率で比べましょう。
 また年率とは別に、無利息期間を設けている会社もあるので、
短期での借入を予定している場合は、無利息期間のあるものを選んだほうが良いでしょう。

金利を比較する

融資限度額

 キャッシングを申し込むときは、実際に借りる金額を契約するのではなく、
いくらまで借りられるかという融資限度額を決めます。
契約が成立したら、その金額までなら何度でも借りられるというわけです。
 いざという時のためにも、限度額が高いにこしたことはないでしょうが、
新規でいきなり高い限度額を契約できることはまれで、なおかつ審査が厳しい傾向があります。
また、限度額によって金利が異なる会社もあるので、金額だけでなく総合的に比較してみましょう。

融資限度額を比較する

審査時間

 急にお金が必要になった場合は、審査時間も重要になってくるでしょう。
会社によっては10秒や30分など早いものから、数日かかるものまであります。
 しかし、すぐにお金が必要ではないのなら、金利や融資限度額を優先して選びましょう。

CHECK2業者による特徴

キャッシングを提供している会社によって、様々な特徴があります。

銀行系キャッシング

実質年率が低いものが多く、提携CD・ATMが充実しているため使い勝手が良いが、
新規契約時の審査が比較的厳格だったり、融資枠の増額や実質年率の引き下げをあまり期待できなかったりするというデメリットもあります。

銀行系キャッシングから選ぶ

信販系キャッシング

実質年率の幅が広く、中には銀行系を凌ぐほどの低金利商品もあります。
また、信販会社網をいかした充実した数の提携CD・ATMも魅力です。
返済方法も信販会社なので、銀行引落が多くなっています。

信販系キャッシングから選ぶ

消費者金融系(専業系)キャッシング

実質年率は高めですが、新規契約時の審査は最もやさしいといえます。
実質年率が高いといっても、融資枠の拡大や実質年率の引き下げは、他系列に比べやさしい傾向にあるため、使い込むほどに便利なものになっていると言えます。

消費者金融系キャッシングから選ぶ